『IchigoIchie』=デビューから10年、セルフプロデュースアルバム。
辞書で「一期一会」と引くと「一生に一度しかない出会い。一生に一度かぎりであること。」とあります。
私は今にたどりつくまで、たくさんの出会いと別れがありました。
その1つ1つが欠かすことのできないもの。どれもが一生に一度だけの機会。
生きている限り、一期一会は私につきまとうものなのです。
そしてアルバムタイトル「IchigoIchie」には2つのI、つまりここまでの私とこれからの私がいます。
デビュー10年目という通過点にたった今、私を作り上げてくれた(そしてこれからもつきまとうであろう)
一期一会をかたちにしてみました。
もしこのアルバムを手にしたとき、あなたが小さな一期一会を感じてくれたなら幸いです。
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☆Lay!Lay!Lay!☆
いくつになっても飾らずにいられる女友達がいます。
彼女たちだって会社ではそれなりの鎧をまとっているのでしょうが、みんなで集まると周りを気にせず
「女の子」になってしまうのです。
もちろん私も。
時間はたしかに流れていて状況も変わり続けています。
でも誰がなんと言おうと、彼女たちは私にとって天使なのです。 |
☆DOLL☆
いろんな「しがらみ」に縛られているとき、心をなくすことができたらどんなに楽でしょう。
自分に嘘をつくことは自分でなくなること。
それに気付くことができたら本当に望むものが何なのか見えてくるのではないでしょうか。 |
☆アゲハ☆
人は人生をまっとうすると蝶になると聞いたことがあります。
私も蝶(アゲハ)になったとき、今抱えているちっぽけな悩みなんて忘れて空を舞うことができるといい
のだけれど。 |
☆ハッピーディズ☆
今なら「しあわせになりたい!」と声に出せば、そうなれる気がするのです。
小さな悩みも笑い飛ばせたら、なんてことない気がするのです。
だからみんなで声を出せる歌を作ってみました。
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☆チリユクイロ☆
最近、作詞家・作曲家として作品に携わることが増えました。
その中で自分が生んだ楽曲がそれぞれのアーティストの色に染まってゆくのを楽しみつつ、曲と
アーティストの一期一会を見守ることをおぼえました。
この曲はゲームソフトのキャラクターソングとして作った曲で、今回このアルバムに収録することが
決まった時点で歌詞を新しく書き直し、もう1つの「チリユクイロ」が生まれました。
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☆process☆
守りたい何かができたとき、人は強くなれる。
夢を手に入れるために今という時間は必要なのだと思えるようになる。
選択した先にある結末が光差すものであることを信じて。 |
☆just like you☆
結局、人は生まれるときも死ぬときも独り。
ちっぽけなくせにあれこれ悩んでしまうのも人であるがゆえ。
自分らしくいられれば、それでいいのに。 |
☆一期一会☆
日々、たくさんの出会いと別れがあります。
それは生きていくうえで決して逃れられないものでもあります。
人間とは、交わった瞬間すべてが身体の中に蓄積されてゆく生き物なのです。 |
☆いままでも これからも。☆
生まれてから今日までで一番の「ありがとう」ってなんだろうと考えてみました。
答えは、今ここに存在すること。
この命をくれた両親へ、この歌を贈ります。 |
☆Pallhkari 〜勇者たち〜☆
タイトルの「Pallhkari」とはギリシャ語で『勇ましい人、勇者』という意味。
結果も大事だけど一番大切なのは自分がどれだけ満足できたかということ。
他人じゃなくて、自分自身が。
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